活動内容

業務・活動

急性期リハビリテーション

脳神経外科疾患、運動器疾患、呼吸器疾患を中心に、発症後できるだけ早期からリハビリテーションを開始します。患者さんの全身状態の把握やリスク管理を行いながら、早期離床を目標に実施します。
また、当院は急性期治療に特化しており、リハビリテーションの継続が必要な患者さんにつきましては、他の医療機関(亜急性期、回復期、維持期)へとスムーズな連携を目指しています。

            

外来について

当院では病棟でのリハビリテーションを中心に行っています。そのため外来患者さんについては医師の指示のもと、近医の病院・施設へご紹介させていただいております。

            

院内連携

脳神経外科回診への参加や、各病棟でのミニカンファレンスを通じて、医師・看護師等との連携をはかっています。

リハビリテーションカンファレンス

週1回程度、多職種によるカンファレンスを実施し、患者さんのリハビリテーション方針の決定や、転院を含めた退院に向けての計画を策定しています。

院内チーム活動および委員会への参加

糖尿病対策支援チーム、 呼吸ケアサポートチーム等、院内チーム活動を通じて、多職種との連携をはかり、幅広い視点でリハビリテーションを展開しています。また、委員会活動にも参加し、感染管理やインシデント報告などの情報共有を行っています。

理学療法士臨床実習の受け入れ

理学療法士養成校からの実習生を受け入れています。

業務実績

年度別処方数と、2014年度のリハビリテーション実施単位数です。

2014年度 リハビリテーション処方数
2014年度 実施単位数