中央病院の施設紹介

建物

徳島県で最初に救命救急センターを設置した当院では、年間約1万5千件以上、救急車約4千件以上の救急患者の受け入れを行っています。

                              

新病院では、救急部門を充実し、総合診療科の新設、ドクターヘリの運行、小児救急では拠点病院を目指して参ります。

連絡橋

連絡橋

中央病院と徳島大学病院の相互交流を促進するため、中央病院3階と徳島大学病院・中央診療棟3階をつなぐ連絡橋を掛けております。

外来

外来

受付の方法は、複数の診療科ごとにまとまってブロック受付を行います。
外来患者誘導システムにより、番号で患者さんを診察室に案内するプライバシーにも配慮する方式となっております。

病室

病室

広さはこれまでの約1.6倍となり、十分な看護スペースを確保しております。
できるだけ自宅にいるような環境を目指して、4床室の廊下側のベットにも外の景色が望めるように窓をつけました。また、原則各部屋に洋式トイレを設置して使いやすい病室にしました。

災害等への備え

災害拠点病院として、建物に免震構造を採用しております。

免震構造

また、エントランスホールをトリアージスペースとして活用できる広さを確保しております。

災害備蓄倉庫

災害備蓄倉庫

病院内の各所に災害備蓄倉庫を配置し、発災時の医薬品、燃料等を確保します。