専攻医・後期臨床研修医募集案内

平成31年度 専攻医・後期臨床研修医募集

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後期研修ですそ野を広げよう
 いよいよ新専門医制度が始動します。システムが万全とは言いがたいですが、研修医の先生方に、声を大にして言いたい。制度に振り回されて最も大切なことを忘れてはいけません。なぜ医師をめざしたのか、どのような医師になりたいのか、今一度夢を描いてみませんか。
 いま研修医の先生方がしなければならないことは、最短で専門医を取得する方法で悩むのではありません。いかに充実した研修をし、すそ野を広げるかを考えることです。
 当院は、救急、がん、精神、周産・小児、災害医療に重点をおき、地域を支える急性期病院です。私たちはいずれの専門科、専門領域に進むにせよ、“総診マインド”幅広い診療能力を持つ信頼される医師の養成を目指しています。
ドクターヘリが屋上に常駐しており、1次から3次救急を受け入れています。当院では全ての診療科で救命救急センターを支えています。多くのメディカルスタッフと共にチーム医療を実践する中で、単に知識や手技を磨くだけにとどまらず、医師として修練し、リーダーのあるべき姿を身につけていきます。
 実力を養っておけば、さまざまな道が開けます。共に日本の医療を支えましょう。

研修領域(全4領域)

   ※内科、救急科は新制度・従来制度ともに募集します。

募集人員 研修領域によって異なります。
各研修領域でご確認ください。
応募資格 各研修領域でご確認ください。
研修開始日 平成31年4月1日
身分 有期の常勤職員として採用しますが、その後の研修医としての実績(初期研修医の実績も含む)により、選抜の上、正規職員として採用します。
処遇

○有期の常勤職員(地方公務員法第22条の2項に基づく採用)の場合
(医師免許取得後3年目のモデル例)
 基本給  年額 約610万円(月額 約51万円)
 賞与    期末手当 約76万円/年
 手当(その他)  超過勤務手当、通勤手当、当直手当等
 休日休暇  休日:土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
       休暇:有給休暇20日/年、夏季休暇3日、その他特別休暇あり
 社会保険  健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
○正規職員となった場合
(医師免許取得後3年目のモデル例)
 基本給  年額 約800万円(月額 約67万円)
 賞与    期末勤勉手当 約150万円/年
 手当(その他)  超過勤務手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、当直手当等を別途支給
 休日休暇  休日:土・日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)
       休暇:有給休暇20日/年、夏季休暇5日、その他特別休暇あり

 社会保険  地方職員共済組合、地方公務員災害補償基金

 その他   3歳未満の子供を養育するための育児休業制度あり  

研修等 各種研修制度あり(国内長期研修配慮)
基準額内での、学会・研修などの交通費・参加手当あり
勤務時間 1日7時間45分(8:30~17:15)
週休2日制
医師公舎 無し
医師賠償責任保険 病院自体の加入:有り
個人加入:無し
選考方法 書類審査および面接
申込期間 日本専門医機構のスケジュールによる
選考時期 随時 申込みいただいた方へ別途ご連絡します。 
合否決定 日本専門医機構のスケジュールによる
提出書類 各研修領域でご確認ください。
申込方法 下記までメールまたは書面でご連絡ください。
病院見学 随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。

提出先及び

問い合わせ先

〒770-8539  徳島県徳島市蔵本町1丁目10-3
徳島県立中央病院事務局 総務担当 TEL 088-631-7151(内線2716)
E-mail:kenshu@tph.gr.jp

先輩専攻医からのメッセージ

吉田先生

   吉田 圭佑
 (専攻医1年目)

専攻医1年目(医師3年目)の吉田です。徳島県立中央病院内科専門研修プログラムで研修をさせていただいています。専門研修ではより多くのcommon diseaseを経験したいと考え、当院での研修を選択しました。臨床能力の向上には経験を重ね知識を蓄積させていくことが不可欠です。当院は徳島県の中核病院として様々な症例が集まり、豊富な症例が経験できるため私のような若手医師には理想的な病院です。また、当院では3次救急受け入れも行っており様々な救急対応を経験できます。専攻医は初期研修医と異なり、自分で患者さんの疾患、状態を判断し、治療方針の決定を行います。判断に迷うときや良い結果にならず頭を抱えることも多々ありますが、相談しやすく頼りになる上級医がサポートしてくださり、非常に恵まれた環境にいると思います。日々忙しく、臨床医の難しさを痛感しながらも充実した日々を過ごしています。多くの症例を経験したい方、3次救急を経験したい方、将来どの診療科の医師となるか迷っている方は是非一度見学にお越しください。

【参考】各種学会の教育病院、認定医・専門医修練施設の指定および取得可能な資格等

日本内科学会認定教育病院 認定内科医、総合内科専門医
日本血液学会認定研修施設 血液専門医
日本消化器病学会専門医制度認定施設 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設 消化器内視鏡専門医
日本循環器学会循環器専門医研修施設 循環器専門医
日本呼吸器学会専門医制度認定施 呼吸器専門医
日本臨床腫瘍学会専門医制度認定研修施設 がん薬物療法専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医制度認定施設 気管支鏡専門医
日本アレルギー学会専門医制度認定教育施設 アレルギー専門医
日本透析医学会専門医制度教育関連施設 透析専門医
日本外科学会外科専門医制度修練施設 外科専門医
日本消化器外科学会専門医制度専門医修練施設 消化器外科専門医
日本呼吸器外科学会指導医制度関連施設 呼吸器外科指導医
日本胸部外科学会認定医制度関連施設 日本胸部外科学会認定医
呼吸器外科専門医合同委員会認定修練施設 呼吸器外科専門医
日本心血管インターベンション学会研修関連病院 学会認定医
日本がん治療認定医機構認定研修施設 がん治療認定医
日本乳癌学会認定施設 乳腺専門医
日本小児科学会小児科専門医研修施設 小児科専門医
日本小児循環器学会専門医修練施設 小児循環器専門医
日本医学放射線学会専門医修練機関 放射線科専門医
日本整形外科学会専門医制度研修施設 整形外科専門医
日本形成外科学会認定施設 形成外科専門医
日本脳神経外科学会専門医認定制度指定訓練施設 脳神経外科専門医
日本脳卒中学会認定研修教育施設 脳卒中専門医
日本皮膚科学会認定専門医研修施設 皮膚科専門医
日本泌尿器科学会専門医基幹教育施設 泌尿器科専門医
日本産婦人科学会専門医制度専攻医指導施設 産婦人科専門医
日本眼科学会専門医制度研修施設 眼科専門医
日本耳鼻咽喉科学会認可研修施設 耳鼻咽喉科専門医
日本麻酔科学会麻酔科認定病院 麻酔科専門医
日本病理学会専門医制度認定病院 病理専門医
日本救急医学会救急科専門医指定施設 救急科専門医
日本航空医療学会認定指定施設 日本航空医療学会認定指導医
日本プライマリ・ケア連合学会認定研修施設 日本プライマリ・ケア学会認定医
日本プライマリ・ケア連合学会認定研修施設 家庭医療専門医
日本老年医学会認定施設 老年病専門医
日本精神神経学会専門医制度研修施設 精神科専門医
日本総合病院精神医学会専門医制度研修施設 一般病院連携精神医学専門医
日本糖尿病学会認定教育施設 糖尿病専門医
日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医修練施設 IVR専門医
日本高血圧学会専門医認定施設 高血圧専門医
日本肝臓学会認定施設 肝臓専門医
日本臨床細胞学会認定施設 細胞診専門医
日本大腸肛門病学会認定施設 学会専門医・指導医
心臓血管外科認定修練施設 心臓血管外科専門医
日本心血管インターベンション治療学会研究施設

学会認定医

学会専門医

厚生省指定 初期臨床研修病院  
日本緩和医療学会 研修認定施設 緩和医療専門医 
日本周産期・新生児医学会認定施設 周産期専門医
日本透析医学会専門医制度認定施設 透析専門医
日本神経学会認定教育施設 神経内科専門医

その他の役割等

地域がん診療連携拠点病院、救命救急センター、災害拠点病院(基幹災害医療センター)、地域医療支援病院、0 地域医療連携開放型病院、エイズ拠点病院、脳死臓器移植の臓器提供施設、へき地医療拠点病院、小児救急医療拠点病院、日本医療機能評価機構認定病院(一般・精神)、卒後臨床研修評価機構認定病院