「平成26年度第8回地域医療連携事業講演会」を開催しました

公開日 2014年09月18日

 平成26年9月18日(木)19:00から、当院院長 永井雅己より、「当院と地域包括ケアシステム」という演題で、当院と在宅医療など地域包括ケアシステムにおける当院の役割など、そのあるべき姿について連携医療機関の皆さまにご説明させていただきました。(医療関係者105名が参加)。参加された皆さまからは、急性期病院における退院の状況や老人が気兼ねなく自宅で療養できるためのあるべき姿など、貴重なご意見をいただきました。お忙しいところ来院頂きましてありがとうございました。今後とも宜しくご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

 次回の地域医療連携事業講演会は、「認知症」医療の取組について地域型認知症疾患医療センターを運営されてます冨田病院院長の冨田信昭先生をお招きして、認知症医療をめぐる連携について講演会を開催します。皆さまのご参加をお待ちしています。

 

 1 日 時  平成26年10月16日(木)19時~

 2 場 所  県立中央病院3階 講堂

 3 演 題

   (1)認知症疾患医療センター基幹型・地域型の役割

      徳島県立中央病院 精神科 部長 大森 隆史

   (2)地域型の現状~地域型設立1年を迎えて~

      冨田病院 院長 冨田 信昭 先生

 

講演の様子

講師
講師 永井院長

会場風景
会場風景

 

 

質疑応答
意見交換