クリスマスコンサートに「100人サンタ」登場

公開日 2015年12月18日

12月11日、徳島県立中央病院は恒例のクリスマスコンサートを開催しました。病院音楽部や音楽仲間たちが出演し、やまもも保育園の園児たちもかわいい歌、ダンスを披露しました。師走の徳島で話題を集める「100人サンタ」の一行も加わり、園児と病棟の子供たちに一足早いクリスマスプレゼントを贈りました。

オープニングは、佐竹宣法(病理診断科医師)がチェロで「情熱大陸」など3曲を演奏し、続いて病院OBの住友健さん(ベース)と徳島カルチャーセンターの音楽仲間3人(ギター、ウクレレ)が、クリスマスソングや「カントリーロード」「22才の別れ」などの名曲を演奏と歌で披露しました。病院職員の有馬信夫(MSW)、シュウ(山守周一、病棟アシスタント)が自慢のヴォーカルで、そして特別出演の藍住中学校吹奏楽部、徳島大学交響楽団メンバーがクラシック、クリスマスソングを演奏しました。院内保育所の「やまもも保育園」からは2歳から5歳の28人が参加。ハンドベル「キラキラ星」「赤鼻のトナカイ」など歌とダンスのかわいい演技に、客席の患者さんたちも大喜び。1階ロビーは音楽と笑顔であふれ、あったかーい師走の一日となりました。
今年のコンサートではビッグサプライズがありました。園児の舞台にあわせて、サンタさん14人が飛び込んできて、「メリークリスマス」「いい子にしてるかな」と、呼び掛けながらプレゼントを贈ったり、一緒にダンスを楽しんだりしました。サンタさん一行は、その後、病棟を回って入院中の子供、赤ちゃんとお母さんたちにプレゼントを渡していきました。サンタさんは、徳島大学のマラソン講座受講生の有志でつくる「100人サンタ」のメンバー。12月23日には100人以上が、サンタ姿で徳島市内を走り抜ける予定。「街に出られない病気の子供や産後の母親のために」と、この日の病院訪問となりました。

 

 

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