<一般向け>徳島がん対策センター公開講座の開催について

公開日 2015年03月05日

県内のがん医療における「在宅医療の推進」や、「がん患者及びその家族に対する支援」を図るため、徳島大学病院と徳島県立中央病院からなる

「総合メディカルゾーン」に、徳島県からの委託事業として「徳島がん対策センター」を平成22年度に設置し、(1)在宅緩和ケア支援事業、(2)がん患者支援事業、

(3)情報発信事業の3事業に取り組んでおります。

 

徳島県立中央病院では、(1)の在宅緩和ケア支援事業を担当しており、在宅緩和ケアに関する調査や市民向けの公開講座等を実施しております。

 

稲次整形外科病院様は、本年度、厚生労働省から「患者の意思を尊重した人生の最終段階における医療を実現するための適切な体制のあり方を検証するための

モデル事業」の医療機関として選定され、事業内容として地域住民の方への啓発活動も事業内容の一部となっております。

 

終末期における医療提供体制のありかたを地域住民の皆様と一緒に考えて行く機会を持ちたいと思い、医療法人凌雲会 稲次整形外科病院様と共同で

公開講座を開催することとなりました。

 

詳細は、PDFをご参照ください。

徳島がん対策センター公開講座_H2703(1.5MBytes)

 

徳島がん対策センター【在宅緩和ケア支援事業担当 徳島県立中央病院】

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