糖尿病の抑止訴え、やまももの木ライトアップ!!

公開日 2015年11月10日

 

青い光を見て糖尿病予防と治療の大切さを考え、感じてください。「世界糖尿病デー(1114日)」をひかえた10日、県立中央病院入り口の大きいなやまももの木がライトアップされました。

国連呼び掛けにより世界中で糖尿病抑止キャンペーンが展開されており、ブルーはそのシンボルカラー。午後5時15分、糖尿病・代謝内科 白神医師の合図で、LEDの青色が光を放ち、夕闇が濃くなるにつれ、輝きを増しました。すぐ前の国道からも光のツリーがくっきり。病院棟の灯り、眉山の山影が重なり、帰宅を急ぐみなさん、患者さんたちも、しばらく足をとめて眺めていました。

ライトアップは14日まで、毎日午後5時から9時までの4時間実施しています。同時に、病院玄関ホールでは、16日まで各地のライトアップ風景や、病院の糖尿病対策チームの取り組み、患者会の活動状況などをパネル展示しています。どなたでも自由にご覧になれます。

 

ブルーライトアップ01 ブルーライトアップ02