平成27年度第7回地域医療連携事業講演会を開催いたしました。

公開日 2016年02月10日

第7回地域医療連携事業講演会報告

 

 平成28年1月22日(木)19:30から当院講堂にて、あおぞら内科訪問看護ステーション所長の吉野牧子先生より『早期から在宅連携医療を開始することのメリット』についてご講演頂きました。

 これまでにかかわってこられた事例を紹介していただきながら、在宅医療の現状や立ち位置がどこあるのかをお話いただきました。基幹病院ですることがなくなったから在宅医療でなく、がんについては早期のものでないと診断がついたときや在宅で困ったときなど、在宅で生活をしている段階から基幹病院側より積極的に在宅連携医療を行っていくことの重要性を感じ、有意義な講演会になりました。

 当院は、地域の医療機関の皆様と円滑な地域医療連携の推進を目的として、地域医療連携事業講演会を開催しております。またのご参加をお待ちしております。

 

第7回地域医療連携事業講演会01

第7回地域医療連携事業講演会02第7回地域医療連携事業講演会03