DPC講演会が開催されました!

公開日 2016年05月31日

千葉大学の井上貴裕先生に「さらなる成長のために 今なすべこと」というタイトルで講演をしていただきました。

中央病院には何が足りていないのか、どうすればより良い病院になれるのか、 当院のDPCデータを用いての具体的な内容の講演でした。

データを分析し、様々な指標での比較・検討は、非常に示唆に富むもので、データは持っているだけではなく、それを分析し、検討することによって、活かされるものであることが、改めてよくわかりました。

「停滞は後退を意味する。」とは、大塚陸毅(元JR東日本会長)の言葉で、当院の院長もよく引用されます。今日の話を聞いていると、まさにその言葉が心にささりました。動き続ける医療改革の中で、中央病院が地域医療の中核病院としてこれからもあり続けるためには、停滞することなく、常に前に進んでいく必要があります。そのためのヒントを今日の講演ではたくさんいただきました。

井上先生、どうもありがとうございました。

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(井上先生と永井院長)