在宅医療連携推進会議を開催しました!!

公開日 2016年06月16日

地域の医療関係者の皆様とともに、在宅医療についてのワーキングを行いました。

2回目となる今回は、ブレーンストーミング/KJ法を用い、中央病院が在宅医療を支援していくうえで何が問題となるのか?を中心に、顔の見える関係を築きながらディスカッションを行いました。

「入院中の患者さんに自宅療養を勧めるにあたって」、「自宅療養中の患者さんが自宅療養を継続するために」という2つのテーマについて話し合いを行い、活発な議論が交わされました。患者さんの意思、家族の問題、情報提供の必要性、容態急変時の対応、かかりつけ医やケアマネージャーとのシステム作り、等いろいろな意見が出て、非常に勉強になりました。

中央病院が急性期病院として今後もあり続けるためにも、地域の医療機関と協力し、在宅で治療できる患者さんには在宅治療を進めていく必要があると考えています。そのために、中央病院も在宅医療について勉強し、地域の医療機関とよりよい関係を築いていけるよう努めてまいります。そうすることが徳島県の医療の向上、そして、患者さんのためになると信じて。

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