医療と介護を考える県立中央病院コンソーシアムを開催しました(第3回 地域医療連携事業講演会)

公開日 2016年07月20日

 平成28年7月19日(火)18:30 医療と介護を考える県立中央病院コンソーシアムを開催しました。今回は、「地域医療構想と今後の医療について」をテーマに日本慢性期医療協会会長であり、博愛記念病院理事長の武久洋三先生を、お招きしご講演をいただきました。院外の医師・看護師・リハビリスタッフをはじめ多数のご参加がありました。

 武久先生からは、これからの徳島県の人口動態から国が想定する病床編成・地域医療連携推進法人のあり方、現在の医療・介護のキーワードとなっている地域包括ケアシステムは既存の「病院」が中心となることが重要であることをお話いただきました。

 また、在宅医療をすすめるにあたり、中央病院は重症度の高い救急患者を積極的に受け入れ、在宅スタッフとも深く関わりをもつことが重要であることも改めてわかりました。

 当院は、地域の医療機関の皆様と円滑な地域医療連携の推進を目的として、地域医療連携事業講演会を開催しております。またのご参加をお待ちしております。

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