災害医療ロジスティックス研修が開催されました!

公開日 2016年09月12日

本日、神戸学院大学の中田敬司先生をお招きして、中央病院の講堂でロジスティックス研修が開催されました。去年に引き続いての開催で、今年で2回目となります。中央病院の職員だけでなく、県下のいろいろな病院からスタッフが集まり、一緒に病院における災害対策とロジスティックスについて学びました。

中田先生は国際緊急援助隊医療チームのメンバーとして、海外の地震や津波災害救助活動にも従事されてきた実践派の先生です。今日の研修も講義だけでなく、グループワークをメインにした、より実践的な形で行われました。

災害時に何をするか、事務系のスタッフの役割はわかるようで意外とわかりにくいものです。しかし、指揮命令系統や通信連絡がしっかり確立されていないと災害時の医療は成り立ちません。いざというとき、しっかりサポートできるよう、今後も取り組みを続けていきます。

 

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