院内感染対策研修会を開催しました。

公開日 2016年10月11日

平成28年10月7日(金)18時40分より、国立国際医療研究センター病院 大曲 貴夫(おおまがり のりお)先生をお招きし、「グローバル化時代の感染症危機管理」についてご講演いただきました。

交通網の発達により、人の移動や物流が大量・高速・広範囲化している現在、感染症においてもグローバル化が急速に進んでおり、海外で発生した感染症は、どこの地域においても常に医療機関内に持ち込まれる危険性があります。

大曲先生から、感染症診療を適切にできるようになるために、感染症診療を行う上での基本的な考え方、ロジックを身につけることとともに、標準予防策の大切さについてお話をいただきました。

大曲先生、ありがとうございました。

院内感染対策研修会_H281007