「子どもはぐくみ医療費助成制度受給者」の方へ

公開日 2016年11月21日

 当院では、小児救急医療拠点病院及び地域周産期母子医療センターとして、地域の夜間休日急病診療所と連携し、24時間365日体制で県民の皆様に安全で質の高い医療を提供できるよう努力してまいりました。
 しかしながら、平成24年10月からの「NICU(新生児集中治療室)」の運用開始及び平成25年度からの 「小児救急医療拠点病院」化により、小児科患者が増加する中にあって、時間外に来院する小児科救急取扱患者の約8割は軽傷で帰宅しており、本来の役割である一刻を争う高度周産期・小児救急医療への診療に支障をきたす事態となっています。
 このため、小児科患者さんには、地域の夜間休日急病診療所や徳島こども救急電話相談(#8000)をできるだけご利用頂き、高度で専門的な医療が必要な時は当院へご紹介頂くことが必要であると考えております。
 ついては、紹介状をお持ちでない「子どもはぐくみ医療費助成制度受給者」の方についても、緊急その他やむを得ない事情がある場合を除き、初診に係る選定療養費(全額自己負担)として、2017年1月4日(水)午前0時から、3,240円(税込)を徴収させていただくことといたしました。
 これもひとえに県民の皆様に安全で質の高い医療を提供するためですので、皆さまの十分な ご理解ご協力をお願いいたします。

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