徳島大学病院と合同で情報伝達訓練を行いました。

公開日 2017年09月25日

9月22日(金)に徳島大学病院と合同で情報伝達訓練を行いました。

災害時には、普段使用している連絡手段は利用できなくなる可能性があるため、両院では複数の通信手段を確保しております。

医師・看護師をはじめとする様々な職種の職員が参加し、次の2つを大きな目的として訓練を行いました。

1.災害時の連絡手段について再確認

  災害はいつ発生するか予想することが困難で、夜間発生した場合はその場にいる職員での即時対応が求められます。

  このような場合にも対応できるよう操作方法や仕組みについて再確認を行いました。

2.徳島大学病院との連絡手段について確認

  大規模災害が発生した場合は、両院が連携して対応していく必要があります。

  両院を繋ぐ連絡橋を経由することで行き来することが出来ますが、そういった状況では人員不足が予想されます。

  通常の電話が使えない場合を想定し、トランシーバー、衛星携帯電話、防災行政無線等を操作しながら災害時の連絡手段について確認しました。