徳島大学病院と合同で多数傷病者受入訓練を行いました。

公開日 2017年10月23日

平成29年10月7日(土)、徳島大学病院と合同で南海トラフ巨大地震を想定した災害対策訓練を実施しました。

この訓練の目的は、総合メディカルゾーン本部における連携強化、災害医療体制の整備、職員の災害対応能力の向上としました。

今回は、通常の通信手段が使用不可という想定で、トランシーバーや防災行政無線を使用した徳島大学病院や県の災害対策本部(仮)との情報伝達訓練を取り入れました。

訓練に新たなシチュエーションを取り入れることで、災害医療体制の新たな課題が見つかります。

両災害対策本部間における情報伝達訓練は事前に行っておりましたが、大規模災害訓練の一部として行った場合はやはり状況が異なりました。

両院合同の反省会においても、情報共有の方法について様々な意見が出され、次回への課題がはっきりしました。

この訓練で見つかった課題を早急に改善し、災害に強い病院づくりに向けて病院スタッフ一同取り組んで参ります。

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