オープンホスピタルを開催しました!

公開日 2017年11月13日

県内高校生が病院の仕事を見学・体験

 11月11日(土)、平成29年度オープンホスピタルを実施しました。

 オープンホスピタルは高校生に、見学・体験を通じて、病院で働く職員の仕事内容を理解し、その職種に興味をもってもらうことを目的に、実施しており、今年で7回目の開催となります。

 県内の高校1年生67人が参加しました。オリエンテーリングでは八木副院長が「AIが発達しても、医療は患者さんと対面する仕事で、その需要は増えていきます。みなさんの多くが将来、病院の仕事に就いてくれることを願っています」とあいさつ。病院職員の引率で8班に分かれて、院内を見学して回りました。

 9階のドクターヘリ基地でヘリ機内に乗り込んだり、今年、稼働したホスピタルカーを見学。職員の説明を受けて「すごい装備ですね」「搭乗するためには、訓練とか大変なのかな」と感心した様子でした。

 内視鏡センターで内臓模型にカメラを入れて、職員から操作のコツを教わったり、検査室では心臓超音波検査の仕組みを学んだりしたほか、放射線の画像解析、調剤や手術室体験など、医師、看護師や技師らの指導で、最新医療の現場をしっかり実地体験しました。

 約3時間の体験ツアー終了後、藤永医学教育センター長が修了書を授与しました。高校生たちは「高度な機器がたくさんあって驚きました」「大切な仕事。医師や看護師、専門スタッフがチームで力を合わせていることがよく分かりました」などと感想を話していました。

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