紹介状持参のお願い

1. 当院の一般外来は紹介予約制です

当院宛ての紹介状(診療情報提供書)が必要です

  当院は高度・専門的な医療を提供する「高度急性期病院」であり、かかりつけ医にて当院の受診が必要と判断された方の診療を行っております。
  従って、受診を希望される場合は、他の医療機関からの紹介状(診療情報提供書)と予約が必要です。

(ア)当院の外来受診を希望される方は、まずお近くのかかりつけ医を受診し、医師とご相談ください。

(イ)かかりつけ医にて当院への受診が必要と判断された場合、当院宛ての紹介状を書いていただくとともに、かかりつけ医から診察予約を取ってください。
(当院から診察予約票をFAXします)

(ウ)受診当日は当院宛て紹介状と、診察予約票をお持ちください。

(エ)紹介状をお持ちでも予約がない場合

   1)受付時間は8:30~11:00までです。11:00を過ぎますと受付できませんのでご注意ください。
   2)当日の診療状況により、長時間お待ちいただいたり、別の日に予約をお取りいただく場合がありますので、原則としてかかりつけ医にて事前に
       診察予約をお取りくださいますようお願いします。

初診の選定療養費について

  当院では医療機関の機能分担を進めるための厚労省の規定に基づき「他の医療機関からの紹介によらず直接来院した患者については、
  初診にかかる選定療養費として自費で3,240円を徴収する」と定めておりますので、ご了承ください。
 (注)ただし、選定療養費を払えば必ず受診できるというわけではありませんので、ご理解をお願いします。

2. 「子どもはぐくみ医療費助成制度受給者」の方へ

 当院では、小児救急医療拠点病院及び地域周産期母子医療センターとして、地域の夜間休日急病診療所と連携し、24時間365日体制で県民の皆様に安全で質の高い医療を提供できるよう努力してまいりました。
 しかしながら、平成24年10月からの「NICU(新生児集中治療室)」の運用開始及び平成25年度からの 「小児救急医療拠点病院」化により、小児科患者が増加する中にあって、時間外に来院する小児科救急取扱患者の約8割は軽傷で帰宅しており、本来の役割である一刻を争う高度周産期・小児救急医療への診療に支障をきたす事態となっています。
 このため、小児科患者さんには、地域の夜間休日急病診療所や徳島こども救急電話相談(#8000)をできるだけご利用頂き、高度で専門的な医療が必要な時は当院へご紹介頂くことが必要であると考えております。
 ついては、紹介状をお持ちでない「子どもはぐくみ医療費助成制度受給者」の方についても、緊急その他やむを得ない事情がある場合を除き、初診に係る選定療養費(全額自己負担)として、2017年1月4日(水)午前0時から、3,240円(税込)を徴収させていただくことといたしました。
 これもひとえに県民の皆様に安全で質の高い医療を提供するためですので、皆さまの十分な ご理解ご協力をお願いいたします。

<地域完結型医療の推進について>

  国は、質の高い医療を推進するために、「病院機能分担」と「地域完結型医療」を推進しています。

  全ての病期を一つの医療機関が担当するのではなく、急性期、回復期、慢性期など病期に応じて、それぞれの機能を有する医療機関が担当するのが
   「地域完結型医療」です。

  当院は、「高度急性期病院」です。

  「高度急性期病院」とは、緊急もしくは重症の患者さんに、病状が不安定な時期の集中治療、手術など、高度で専門的な医療を提供する病院です。

  すなわち、当院外来は、「かかりつけ医」での検査や治療が困難な場合や地域連携パスなどにより連携して医療を行っている場合の診療を担当して
   おります。よって、「かかりつけ医」からのFAX予約による完全予約制としておりますのでご理解・ご了承ください。

  なお、「かかりつけ医」がいらっしゃらない方は、当院「患者支援センター」にご相談ください。

 

<厚生労働省HPより>

地域完結型医療の実現

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