徳島県認知症疾患医療センターについて

認知症のことが気になる方へ
 一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください

センター長ごあいさつ

認知症疾患医療センター長

徳島県認知症疾患医療センター(基幹型)は、徳島県からの指定を受けて平成24年7月27日当院に開設致しました。当センターでは、鑑別診断を主要な役割として、かかりつけ医の先生方からご紹介いただき、鑑別診断後に認知症療養計画書とともに逆紹介させていただいております。
また、BPSD(行動・心理症状)についての相談が多くなったことを踏まえて、平成28年4月1日からご本人、ご家族、介護者の負担軽減を目指して、BPSD外来を開設いたしました。
その他にも認知症に関する様々なお悩み・ご相談に対し、医師はもとより、心理士、精神科ソーシャルワーカーが対応させていただいているところであります。これからも認知症疾患医療センターの存在意義を認めていただけますよう、たゆまぬ努力を続けていく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

センター長 大森 隆史

 

外来

認知症専門外来

  午後
  (祝日、年末年始を除く)

専門的な検査や診察により、鑑別診断を行います。
鑑別診断の流れ

BPSD外来

午後(祝日、年末年始を除く)

より緊急性の高いBPSDのある方へ、診療を行っております。

受診方法

『FAX受診申込書』をご記入いただき、かかりつけ医からのFAX予約をお願いいたします。

専用FAX番号:088-631-7130

利用手順

相談方法

認知症に関する医療相談を行っております。
電話・面談にて承ります。

お問い合わせ

徳島県認知症疾患医療センター(徳島県立中央病院内)
受付時間 平日 10:00~12:00、13:00~16:00(土日祝、年末年始を除く)
TEL 088-631-7172(つながらない場合は、代表088-631-7151へ)
FAX 088-631-7130

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