遠隔放射線治療システム

遠隔放射線治療計画システム

県立病院は自治体病院として徳島県全体の医療提供システムを構築するため、中央病院を核として三好病院(西部)・海部病院(南部)とネットワークを形成し、徳島県鳴門病院(北部)を加えた4病院による全県下医療連携を進め、病院間のテレビ会議、中央病院の医師による三好・海部への診療や手術支援など、日常的に実施しています。なかでも放射線科のICTは進んでおり、リアルタイム遠隔画像診断はもとより、三好・中央病院間には、がん治療に欠かせない遠隔放射線治療計画システムを構築。中央病院側から、三好病院の放射線治療装置を操作するという、全国にも例のない連携システムとして注目されています。